masalibの日記

システム開発、運用と猫の写真ブログです

JavaScriptでクリップボードに文字をコピーする(ブラウザ)

クリップボードにコピーする機能はブラウザによって微妙にことなる

IE

window.clipboardData.setData

chrome,FireFox

document.execCommand

Edgeはうまいこと動かないのであきらめた

作成した機能としてはボタンがあっておされると該当の内容がコピーされる機能。
パラメータ(val)でわたさなくてid指定でもOKだと思う、古いシステムに導入でそこは考慮しないことにした

呼び出し側

<input type="button" value="コピー" OnClick="setClipBord('XXXXX')" class="button" />

クリップボードにコピーする関数

 function setClipBord(val)
    {
        var userAgent = window.navigator.userAgent.toLowerCase();
        var ua = navigator.userAgent;
        console.log(ua);
        if (ua.indexOf("Edge") >= 0 )
        {
            alert("MicroSoft Edgeはコピー機能が使えません");

        } else if( userAgent.match(/(msie|MSIE)/) || userAgent.match(/(T|t)rident/) ) {
            var ieVersion = userAgent.match(/((msie|MSIE)\s|rv:)([\d\.]+)/)[3];
            ieVersion = parseInt(ieVersion);

            window.clipboardData.setData("Text", val);
            alert("クリップボードにコピーしました。"+ val);
        } else {
            var input = document.createElement('input');
            input.setAttribute('value', val);
            document.body.appendChild(input);
            input.select();
            var result = document.execCommand('copy');
            document.body.removeChild(input)
            //return result;
            alert("クリップボードにコピーしました。"+ val);
        }
    }

「必勝ダンジョン運営方法」を読んだがオススメはしない

小説家になろうに連載されていて、そちらが漫画になったものですが
展開とか設定とか置いといて自分には無理でした

世界観の説明も少ないのにさらに、展開がはやい。ついていけないよ。

ダンジョンを作るところがあるのですが、ボーナスポイントの説明がある。
その説明を無視したページが2ページ後に発生する
3回ぐらい読み返したが、ボーナスポイントを使った描写がない。

いやいやwwwそこを省くなよ

展開むちゃくちゃで読むのすら大変だった。
なろうの小説を読んでから見たほうがいい

作者には申し訳ないが
なろう系のコミカライズで一番ひどい。 自分はレンタルコミックで40円ぐらいの出費で済んだから怒らないですが買った場合は、破り捨ていると思う

ダンジョン系なら「魔王の始め方」の方がいい 兎にも角にも世界観の説明がうまい

エロなので注意!!

「なろう」を読んでから漫画を読まないと無理!!

100円均一で調理用のスプーンを購入

お願いランキングで紹介された無印良品の調理用のスプーンがあった 便利そうなんだけど。。。お値段が想定より高かった

www.muji.net

100円均一のキャンドゥでほぼ同じような調理用のスプーンがあったので購入した

シリコンと硬い金属の構造で非常に取りやすい。
たぶん無印良品の方がいい製品だと思う。ただデフレになれてしまった感覚で800円以上を調理器具に使うのはちょっと勇気がいる。

個人的な意見だけど・・・ 100円均一がデフレの原因じゃないのかな 便利な商品がすぐに100円になる

「日本国紀」を購入した

虎ノ門ニュースの信者としては購入しないといけない本

日本国紀

日本国紀

読んでいて思うのが「比較用に普通の教科書が必要だ」 普通の教科書も来週に買う予定。

常識なのかもしれないのですが知らない事だらけで楽しい

  • 天皇陛下がおこなっている「新嘗祭」があるのですが もともとは国民もやっていた。 戦後にアメリカが先導して「勤労感謝の日」に変わった

  • 「日本」はいつからなのか?
    昔は「倭」だったのに「日本」になったのか。書物で残っているのは10世紀。

歴史の勉強なんて20年ぐらいやっていないから楽しい~

忘れている用語とかでるとwikiとかで調べながら読んでいるので進みが悪い。

リファレンスをみないレビューアーって・・・

検索に3秒かかる仕組みがありました。
一般的に1秒以内にしないとユーザーが離脱してしまう。
3秒かかるのはmysqlでlike文をおこなっていたからだ
そこまでは前任者も認識しており全文検索の導入を検討した。
だが全文検索の導入はなかった。

履歴をみるとmysql5.6から5.7にバージョンアップして、カラムを全文検索(fullindex)にしていた。何も問題がないように見えた。最後に検証のSQLを発行するのがあったがそこに間違いがあった。

普通のSQL

 SELECT goodsId
 FROM goods
 WHERE  (goodsName LIKE '%テスト%') 
 ORDER BY goodsId LIMIT 100;

全文検索SQL

 SELECT goodsId
 FROM goods
 WHERE MATCH(goodsName) AGAINST('テスト') 
 ORDER BY goodsId LIMIT 100;

mysql公式にも書いてあるが指摘できなかったらしい。 内部だからよかったが、外部ならかなり恥ずかしい

MySQL :: MySQL 5.6 リファレンスマニュアル :: 12.9 全文検索関数

レビューアーになった場合はやっぱり疑いの眼で見ないといけないな~できない状況で本家をみないという事はないが気をつけたい

モンスト:「かりもん」ってやばいよね

今までは、嫁と自分でモンストをがんばっていたが 「かりもん」という制度ができたのでサブ機をつくることにした。

f:id:masalib:20181113190901p:plain https://www.monster-strike.com/news/20181001_5.html より引用

「かりもん」は5周年(ver13.0)から導入された機能で、モンスターを他の人に貸し出す事できる機能です
しかも運極や魂の紋章も借りることできる。
この機能は便利なので、嫁のお母さんの使っていないタブレットを買い取ってサブ機にした。

長い間、欲しくて欲しくて仕方がなかった「弁財天」がほしくてリセマラをしようとしたが
5周年ガチャを引いたら、1発ででた・・・なぜだwwww

ガチャでお金を投入するぐらいならサブ機をつくったほうが、確実で安いです
モンストをやっている人はぜひやってほしい

「かりもん」はモンストの根底を崩している部分がある
・運極や魂の紋章も借りる
・貸出の条件が「30日ログイン」とゆるい
・サブ機でリセマラをすればほしいキャラが手に入る

最後の部分が崩壊しているwww

運営にはメリットを感じない。最終的には売上が下がると思うだけど・・・禁止になるまでがんばるか~

この件とは関係ないがセーラームーンのコラボって「モンスト」の中の人しか喜んでいないような気がする。
「土萠 ほたる」や「ちびうさ」はでないものよう・・・

www.pixiv.net

ほたるはオタクの「萌」の語源とも言われている。出てほしかったな~

会社で読書会をおこなった

経緯

勉強会でネタを用意するのが大変だったので「本」を読むということにした
一般的には, 難しい本や技術書を仲間で読むことにより理解の促進や議論をする。
うちの会社だと難しい本だと詰まってしまい進まない可能性が高かった。というか絶対に詰まる
そのため、簡単な本をチョイスした

選んだ本

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

10年ぐらい前の本、でも問題解決の入門書としてはこの本以上はない
「問題解決とは?」からは問題の細分化方法などをやっていく。
「問題解決」を聞くと構えてしまうが、その構えをなくして自然とできるように導いてくれる本

読書会の方式

読書会はもくもくと本を読むのではなく1ページ単位で読み回すことにした
これは、「眼で見て」、「話して」、「聞く」という5感のうちの3つを使って勉強する方式。
さらに聞いたあとに議論する事で情報の紐づけをさらに強化するというおまけつき。

単純に本を読むだとどうしても理解が少ないのでこの勉強法がオススメ。
気が付いたのは大人になってからだった。 学生の頃に知りたかった事の1つだ。

嫁がいないときは、家でも
「眼で見て」、「話して」、「聞く」
をしている
さらに「まとめ」をつくるとさらに理解する

今後

問題解決の関連の本を読んで理解を深めていく方針